西部技研イノベーションセンター

Seibu Giken Innovation Center

西部技研イノベーションセンター

独自の発想と技術で 物真似でない製品を生み出し 社会に貢献したい
―創業者・隈 利實

オリジナルの技術に拘った創業時のDNAを次世代に引き継いでいくこと。
オープンイノベーションの拠点として内外に開かれた施設を目指していくこと。
このような思いを形にすべく、2018年1月に西部技研の知と技術の象徴となる研究開発拠点「西部技研イノベーションセンター(SIC)」を開設しました。
当施設は、「イノベーションラボ」「テクニカルラボ」「オフィス棟」という異なった機能を有する3棟からなります。「イノベーションラボ」では自社製品の新規開発やコア部品の試作・改善改良に注力。「テクニカルラボ」には、ハイレベルの空気清浄度を実現した最新鋭のクリーンルームを備え、有機ELやリチウムイオン電池などの製造が試験的に実演可能に。加えて、研究機関や企業とのオープンイノベーションの場も用意しています。新たなアイデアの創出を狙い、斬新なレイアウトを採用した「オフィス棟」を含め、SICは技術者の能力開発を強化し、人材が成長できる場としての役割を担います。
当社はSICの開設を一つの節目としながら、今後も省エネルギーと環境保全、及び先端テクノロジーに貢献するオンリーワンの製品とサービスを世の中に提供し続けて参ります。

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外観

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玄関

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エントランス

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オフィス

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クリーンルーム

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オープンラボ

インスタレーション

The Imaginary Well & The Imaginary Footpath 知と創造が湧きだすクリエイティビティの水源

エントランスの中庭にはSICの象徴となる常緑樹が枝を繁らせています。ここに、鋳造された12個の鉄塊を用いたストーンサークル的空間として、創造が湧きだす井戸をイメージした「The Imaginary Well」と名付けたインスタレーションを配置。エントランス内にも別の鉄塊を配し、空間全体にアンバランスな緊張感とイメージの広がりをつくり出しています。
また、高温で鍛造した鉄の丸棒で表現した「The Imaginary Footpath」は、中庭でひとつだけ縦に配された鉄塊と常緑樹の伸びゆくチカラとの調和を増幅させます。

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The Imaginary Well

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The Imaginary Footpath

作家紹介

阿部 守(Abe Mamoru)

鉄を素材とし、火と身体を介して鍛かれた鉄棒や鉄板を分散的に配置するインスタレーションに取り組む。その後「火を通して生身の肉体が鉄に存在の刻印を与える」という中心的な考えに加え「水を媒介とした大地と鉄の関係や錆による緩慢な鉄の変容」という捉え方へとより複雑化。展示方法も鉄と自然関係とのエコロジカルな関係を模索しつつ、人間と鉄との関係を問い続けている。

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