パッシブデシカント外調機

Products Lineup

コンパクト ダイレクトエア ーパッシブデシカント外調機ー

パッシブデシカント外調機の目的

 潜顕分離を実施するにあたり、外気の潜熱処理を低コスト、省エネルギーで外気処理を確実に行う事で、室内用空調機やビルマルなどの空調機を顕熱処理に特化し、冷水温度や冷媒蒸発温度を上げ、建屋全体の省エネルギーに貢献する事を目的とします。また、潜熱処理を確実に行う事で28℃40%など相対湿度が低い環境も問題なく維持する事ができ、高温多湿の夏もクールビズにて省エネで快適な環境に貢献します。

製品特徴

 パッシブデシカント外調機は、デシカントロータを再生する為の熱源を必要とせず、部屋から戻ってくる常温の還気でデシカントロータ―を乾燥させる事ができる為、少ないエネルギーで連続して乾燥空気を供給する事が可能な外気処理装置です。

コンパクト ダイレクトエアの動作原理




コンパクト ダイレクトエアが選ばれる理由

コンパクト ダイレクトエアの3C(スリーシー)
C 1
サイズ
コンパクト

 通常、屋上に設置される大型の空調機、チラー設備、冷温水配管設備、及び大径のダクト配管などが不要となり、各階の機械室に個別設置可能で、空調機自体にヒートポンプを搭載している事から、外機処理に必要な全ての機能を内蔵している為、建屋に占める外調機の設備が非常にコンパクトです。

C 2
コスト
コンパクト

 通常外気処理に必要となる設備一式に加え、それぞれの機器を
繋ぐ電気配線なども一つの機器に纏め一体化した事で、機器のコストのみならず、現場の工事に纏わるコストも大きく圧縮する事が可能です。(工期も短縮)

C 3
エネルギー
コンパクト

夏期除湿運転モード:デシカントロータの再生に常温還気を利用するが、再生後の還気出口空気エンタルピーは変わらず、外気との全熱交換に再利用する事が可能であり、デシカントロータによる除湿・再生は常温再生により0(ゼロ)エネルギーで行う事が可能です。また処理側において、全熱交換器出口空気を過冷却するが、冷却コイル出口温度は15℃程度であり、冷媒の凝縮温度、チラー冷水の循環温度を上げる事が可能であり、冷凍機やチラーのCOPを大幅に上げる事が可能です。

 

冬期運転モード:冬期は二つのロータを共に全熱交換器として使用する事も可能であり、大幅な省エネが期待できます。

コンパクト ダイレクトエアの特徴

featrue 01

楽な設置で
工期を短縮 !

featrue 01

省エネルギーで
機能的な構造

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