湿度管理・乾燥

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導入例① 特定時期だけの湿度管理

日本には四季があり、年間を通して様々な気温や湿度の変化があります。特に梅雨時期は湿度が高いため、その時期だけ湿度問題が発生することも多くあります。一定期間だけの湿度コントロールが必要な場合には、除湿機のレンタルサービスをご用意しております。以下に導入事例の一部をご紹介します。これら以外にも除湿や乾燥用途で幅広くご使用いただけます。

導入事例

業種 導入例 目的 導入効果

食品工場

せんべい・おかきの製造工程

湿気対策

クレーム減少・商品価値アップ

製品(原材料)倉庫

防カビ・結露対策・吸湿防止

品質向上・作業環境の改善

発電所

発電機械の定期点検

防錆

生産効率改善

建設会社

建設現場

防カビ・塗装などの早期乾燥

品質向上・期間短縮

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導入例② 低温域における湿度管理

一般的な冷却式の除湿機では、低温度や低湿度域になると除湿が困難になります。一方、デシカント式除湿機は吸着剤を含んだ除湿ローターで直接水分を除去するため、季節・天候に関わらず湿度や露点温度をコントロールすることができます。そのため、常に周囲の温度が低い冷蔵・冷凍倉庫のような環境ではデシカント除湿機がその効果を発揮します。

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導入例③ 低湿度環境の創出

一般的な冷却式除湿機では作り出すことができない超低露点の環境も、デシカント除湿機を活用することにより、容易に作り出すことが可能です。例えば、超低湿度が求められるリチウムイオン電池やプラスチックの材料成形工程などでもデシカント除湿機は活躍しています。また、湿度を自在にコントロールすることもできるため、環境試験室などでもお使いいただくことができます。

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導入例④ 低コストでの低湿度環境構築

従来、ドライルーム環境での試験には高価なイメージが持たれていました。そのような中、もっと手軽にドライ環境を使用したいというお客様のお声にお応えするために、当社独自の除湿技術を集約し製品化したものが、研究開発用のグローブボックスです。これらの製品をもとに、お客様の研究開発に新たな環境を提供します。

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導入例⑤ 本生産へのスケールアップ

研究開発から本生産へのスケールアップは、製品の競争力を左右する重要な段階です。従来、不活性ガス置換によるドライ環境から空気環境下のドライ環境へのスケールアップには、多くの手間と長い時間が必要とされてきました。そこで私達は、研究開発から本生産へのスケールアップを一つの道筋として捉え、研究開発と本生産をシームレスに繋ぎ、従来より大幅に量産化のコストを削減できるシステムを開発しました。その鍵となるのが、不活性ガス環境下と同等の水分濃度を空気環境下で実現できるドライ技術です。

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